ココナッツオイルは不妊効果がある

不妊の原因は女性と男性それぞれに考えられます。
女性の場合の原因は太り気味の人や体重が急激に減った人、ストレスや冷え性が排卵障害に繋がります。
日本で不妊に悩まされている人は約46万人、既婚女性の4人に1人と言われており、もし子供が出来なかったら不妊治療をしますか?言う質問に7割の人が「する」と答えている事もあり少子化に輪をかけて不妊も社会問題になりつつあります。
また低体温や甘いスイーツが好きと言う女性が増えてきており、食生活の乱れなどが不妊の原因の1つとも言えるでしょう。
ココナッツオイルはなぜ不妊効果があるのでしょうか。

 

ココナッツオイルには中鎖脂肪酸が多く含まれており、中鎖脂肪酸はエネルギーの代謝を上げてくれるので、消化吸収が早くなり体に蓄積されにくい効果があるので、太りにくい体を作る事が出来き痩せやすくなります。
また代謝が上がることで基礎体温を上げ、血液の流れが良くなるので冷え性に効果があり、甲状腺機能にも効果があります。
冷え性の改善はココナッツオイルを2週間摂取し続け75%改善したとの結果が出ています。

 

甲状腺機能とは、体の中では性ホルモンや色々な種類のホルモンが作られています。
代謝が下がることで甲状腺機能の働きが悪くなり、体重の増加や冷え性、神経質や疲労感、やる気が出ないと言った症状が出る病気です。
またホルモンのバランスが乱れてしまうので、妊娠しにくい体(不妊の原因)になってしまうのです。
ココナッツオイルにはホルモンのバランスを整えてくれる効果があり、飽和脂肪酸も多く含まれているので、酸化しにくく食事の酸化ストレスを減らしてくれます。

 

ココナッツオイルの摂取量は1日大さじ約2杯です、多く摂取しすぎると体調を崩す危険があります。
また摂取したからと言って必ず子供が授かるとは言えませんが、食生活を変え体の中を改善する事で、自然に子供が出来るかもしれないので希望をもって続けていきましょう。