ココナッツオイル効果で免疫力を上げよう

ココナッツオイルには、免疫力をアップさせてくれる効果があります。それはなぜなのか?
ココナッツオイルに含まれているラウリン酸に秘密があります。
ラウリン酸が免疫力をアップさせてくれる働きがあるのです。

 

赤ちゃんには免疫力はありませんが母乳を飲んで菌に抵抗する力を貰っています。
母乳にはラウリン酸が多く含まれており、母乳で育った子は病気になりにくいと言われています。
赤ちゃんにココナッツオイルを塗るなどしても体に害はありません。
ラウリン酸には抗菌作用もあるので、麻疹や風邪、インフルエンザやウイルス、黄色ブドウ球菌やアクネ菌などに効果があります。
またラウリン酸は唾液の酵素で、モノラウリンに変化し腸内の悪玉菌に攻撃をして善玉菌の働きを助けます。

 

体温が下がると血液の流れが悪くなり、免疫力が下がってしまいます。
体温を上げるには、お風呂で湯船につかり約10分つかれば1度上がるなど他にもいろいろありますが、まずは体温を下げないようにしましょう。

 

免疫力アッップと病気の予防は同じ意味を持っています。
ココナッツオイルは、がんの予防やアルツハイマー(認知症)の治療、糖尿病予防や消化吸収不良、アトピーなどの病気に効果があります。
がんの予防は心臓病と同じで確実な治療法はありませんが、がんは体の免疫機能が落ちて細胞がガンに変わってしまうのです。
ココナッツオイルには中鎖脂肪酸が多く含まれており、細菌が入ってきてもやっつけてくれるので、血液を作る骨髄内の白血球を促進し生成してくれ、感染症を予防しガン細胞が増えるのを防ぎ、白血球を増やしてくれます。
免疫系のストレスを減らすことで白血球が攻撃し、がん細胞をやっつけてくれるのでがん予防ができるということです。

 

また糖尿病にも効果があると言われていて、U型糖尿病の原因はインスリン抵抗性が大きな原因です。
中鎖脂肪酸を接種することで、インスリン抵抗性を改善し内臓脂肪を抑える事が出来ます。

 

ココナッツオイルには副作用はないので安心して免疫力をアップさせる事が出来ますが、1日の摂取量の目安は約大さじ2杯なので取りすぎには注意して下さい。