ココナッツオイルとコレステロールの関係は?

ボディオイルとして使ったりヘアケアやダイエットにも使用出来る万能ココナッツオイルですが、コレステロールに対しても嬉しい働きがあることをご存知でしょうか?

 

ココナッツオイルは塗って良し、食べて良しの健康食品として美容と健康に引っ張りだこの万能オイルです。
最近では様々なメディアで取り上げられ、有名芸能人も愛用していると紹介されているせいか品薄気味だと噂ですが、それを差し引いても
コレステロール値が気になる人は是非積極的に取り入れてほしい健康食品のひとつです。

 

まずコレステロールが何かと言うことですが、コレステロールとは肥満の説明に良く聞かれる中性脂肪と同じような脂質のひとつです。
コレステロール血中に含まれていて、細胞膜の元であったり、様々なホルモンの原料や胆汁の原料となっています。
何事もほどほどが良いとは言いますがコレステロール値に関しても同じことが言え、増えすぎたり減りすぎたりしては身体に悪影響を及ぼします。
食事からの過剰摂取や体内での過剰生成によりコレステロールが増えると動脈硬化の恐れが増したり心臓に負担がかかったりしますし、逆にコレステロール値が低すぎても細胞のエネルギー源となる脂質に影響が出るため良くありません。

 

以上のことを念頭においてココナッツオイルの効能を見た時、ココナッツオイルにはコレステロールが含まれていないため直接コレステロール値に影響を及ぼさないと言うことが言えます。
つまり、コレステロール値の増減に影響がないため病気の直接の原因となり難いのです。
それどころかココナッツオイルには血中にある余分なコレステロールを除去する善玉コレステロールを増やして動脈硬化の原因ともなる悪玉コレステロールを減らす役割を持つことが分かっているため、代謝を促進させ血液の循環をスムーズにさせる働きがあると言えます。

 

ココナッツオイルは美容にも健康にも良いことは様々なメディアで既出されていることですが、一日大さじ3杯程取れば良いだけですのでこれを機にココナッツオイルを積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか?