体臭に注意!ココナッツオイルの正しい摂取量

ダイエットに効果があったり肌の保湿に効果があったりとなにかと話題のココナッツオイルですが、体臭がきつくなったりしたら要注意です。

 

計画性のない食事制限のダイエットは病気の元ですしリバウンドしやすいのでもともと褒められたダイエット法ではありませんが、炭水化物を抜いたダイエットは気軽に始められることもあり挑戦する人も多いのではないでしょうか?
しかしこのダイエット法、気を付けなければ独特の体臭を放つケトン体を過剰に体内で生成させることになりかねません。

 

ココナッツオイルはその約60%が中鎖脂肪酸で構成されています。
これは腸内環境を整え超柔毛に張り付いた食品添加物を除去し排便をスムーズにさせる働きがありますが、それと同時に独特の甘酸っぱい不快な臭いを発するケトン体を肝臓で生成する働きも持っています。
このケトン体、通常であればブドウ糖と共に脳細胞でエネルギーとして使われ記憶力の維持や向上に作用したりするのですが、健康にいいからと言ってココナッツオイルを過剰に摂取すると必要以上に生成され体臭となって嫌な臭いを発するようになります。

 

また時に体臭に悩まされる炭水化物抜きダイエットやケトン体ダイエットについて考えてみましょう。
人間の身体は通常、炭水化物を取らなければ体内の糖が不足して蓄えられた脂肪を分解してエネルギーに代えようとする働きがあります。
この時エネルギーと共に生成されるのがケトン体です。
ココナッツオイルは炭水化物ではないから大丈夫だとか、栄養素抜群だから沢山とっても大丈夫だと思っている人がいるかも知れませんが、そこに体臭と言う落とし穴を見落としてはいけません。
即に言うダイエット臭と呼ばれるケトン体ですが、ただでさえココナッツオイルにはこのケトン体を生成する力が強いのです。

 

炭水化物抜を抜くダイエットをする場合、なんでも程々にしなければ体臭がきつくなることは必死でしょう。

 

ココナッツオイルは日に大さじ3杯も取れば十分です。
日々の食生活において上手にココナッツオイルを取り入れ、体臭がきつくなって来たら調節するようにしましょう。