にきびに効果あり?ココナッツオイルの効能

ミランダ・カーが愛用していることで有名なココナッツオイルですが、繰り返すしつこい大人にきびにも大きな効果が期待出来ることをご存知でしょうか?

 

ヘアケアに使ったりマッサージオイルに使ったり直接食べたりと、実に様々な取り入れ方法があるココナッツオイルですが、実は抗菌作用成分もあり大人にきびにも高い効果が得られると期待されています。

 

そう言われるのはココナッツオイルに含まれるラウリン酸という酸が抗菌作用があり、免疫力を向上させる役割をもっているからですが、ココナッツオイルの成分はそれだけでなく、お肌にいいことがたくさん詰まっています。

 

まずにきびの大敵である便秘ですが、ココナッツオイルの主成分である中鎖脂肪酸は腸柔毛の汚れをお年、腸内環境を整えて腸の動きを活発化させる働きがあります。
これにより便秘が解消され、毒素がにきびとなって肌に現れる前に体外に排出されるため結果的ににきびの予防に繋がるのです。

 

またココナッツオイルに含まれるビタミンEは細胞の酸化を防ぐ高酸化作用をもつビタミンであるため、染みやそばかすを防いで健康で若々しい肌を保つ為に細胞に直接働きかける機能を持っています。
これにより肌の油分と水分量が適切なバランスを保ち、にきびの出来にくい肌質へと導いてくれることが期待出来ます。

 

更に、ココナッツオイルは保湿効果が高く隠れ乾燥肌の人にも抜群の効果が期待でき、ココナッツオイル単体で紫外線カット率が30%あるため外出による肌へのダメージを軽減させることが出来ます。

 

これらは全て、肌をみずみずしく健康に保ちにきびに強い肌へと導いてくれる作用があります。

 

とは言えオイルですので、いくら美容効果が高く殺菌効果があると言ってもパッチテストをした後に少量ずつ使用して行くのが良いでしょう。

 

にきびに直接塗っても構いませんが、にきびが増える人も悪化する人も中にはいるみたいです。
自分の肌質と良く相談しながら、自分だけの適性を見極めてココナッツオイルと上手に付き合って行きましょう。