ココナッツオイルでむくみ解消!

最近なにかと話題のココナッツオイルですが、このココナッツオイル、むくみにも効くことをご存知でしょうか?
ダイエットをして体重が減ってもむくみがあれば見た目が変わらず悩み、またむくみによりひどいだるさを感じている人も多いのではないでしょうか。

 

ココナッツオイルは植物性のオイルであり、ラードや牛脂等の動物性オイルに比べ身体に優しく、栄養価が高いことが知られています。

 

そんなココナッツオイルですが、主成分は中鎖脂肪酸となっています。
この中鎖脂肪酸、脂肪になりにくく基礎代謝を活発にしてくれる作用があります。
さらにココナッツオイルには、柔毛に浸透し、柔毛に貼り付いている食品添加物を除去してくれる働きがあります。
それにより宿便を解消し、便をつるっと出してくれるのです。
快便はむくみ解消の第一歩です。

 

またむくみの原因として、ストレスや水分過多、冷え、運動不足、寝不足などが挙げられますが、これらは新陳代謝の低下を招き、太りやすくなったり、またむくみによるだるさの原因となっています。
ココナッツオイルを取る大きな利点は、これらの原因を解消し新陳代謝を高め、腸の動きが活発になるところにあるでしょう。

 

また一般的な植物性オイルに多く含まれているのは長鎖脂肪酸ですが、ココナッツオイルに多く含まれている中鎖脂肪酸の消化吸収率は長鎖脂肪酸の約4倍、代謝は約10倍も早いことが分かっています。
これにより脂肪は吸収されにくく、身体に蓄えられている余分な脂肪は燃えやすくなると言われています。

 

さらにココナッツオイルにはHDLコレステロールと呼ばれる善玉コレステロールを増やし、LDLコレステロールと呼ばれる悪玉コレステロールを減らす働きがあるとされています。
コレステロールには細胞膜を作ったり筋肉を作るホルモンの元になる働きがありますが、悪玉コレステロールが増える事によってその働きが妨げられる事が分かっています。

 

むくみを解消するために適切な運動や睡眠、栄養を取り入れても悪玉コレステロール値が高ければ何の意味もありません。
ココナッツオイルを積極的に取り入れることは、細胞の活性化と新陳代謝を高め、結果的にむくみの解消につながります。