ココナッツオイルで動脈硬化を予防しよう

動脈硬化は動脈のつまり(血管の中がつまる)から起こる病気です。
動脈のつまりは、いくつもの原因があります。
例えば高血圧や糖尿病、血液のドロドロやタバコの活性酸素によって起こる事で、血液の流れが悪くなり時間が経つにつれて、壁が出来てしまいます。
しかし普通の生活をしていてもストレスは溜まり、脂質や糖質の多い食事でコレステロールが溜まり血液の流れが悪くなります。
動脈硬化が進んで行くと心筋梗塞になり死んでしまう可能性がある怖い病気ですが、その動脈硬化を予防出来るのがココナッツオイルです。

 

ココナッツオイルには飽和脂肪酸が含まれています。
飽和脂肪酸は、コレステロールを上昇させるため体に悪いと思いがちですが、飽和脂肪酸には種類があり、長鎖脂肪酸や中鎖脂肪酸があります。
長鎖脂肪酸はエネルギーになれなかった脂肪が、体内に溜まってしまうので体に悪いと言われています。
反対に中鎖脂肪酸が体内に入ると、すぐにエネルギーに分解されて体内に残らないので、体に良く影響が無いのです。
ココナッツオイルには善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らすとも言われています。
またココナッツオイルに含まれている、ラウリン酸の抗酸化作用は血管の老化を防ぎ、血管の弾力や柔らかくしてくれる事で血液の流れが良くなり、コレステロールや中性脂肪が体内に留まらないことで血圧の安定や動脈硬化を予防する事が出来るのです。

 

ココナッツオイルだけで、血液の状態が良くなり動脈硬化や心筋梗塞のリスクが減らせます。
ココナッツオイルは、色々なレシピがあるので、飽きることなく毎日無理なく摂取でき、病気のリスク減ることで体に余分なストレスを与えなくて済みます。
ココナッツオイルは味は無いので料理に入れても問題はありませんが、料理全体にココナッツの匂いが付いてしまうので、抵抗を感じる人もいると思います。
まずは無理のない普通の油をココナッツオイルに変える所から始めてみましょう。